5時間かけて作る究極の焼きワタリガニ 割烹旅館 志みず

兵庫県姫路市沖合いにある家島諸島。この家島諸島にある割烹旅館『志みず』の究極の『焼きワタリガニ』が絶品とのこと。

大阪ほんわかテレビ、衝撃の激安!激ウマ!ワケあり限定営業グルメで紹介してました。


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『志みず』の『焼きワタリガに』、暇な日限定のグルメ。

『志みず』の店主が目を離さずに5時間かけて作るので、店主が忙しいときは作れないのだとか。

なんで焼きワタリガニの調理にそんなに時間がかかるかというと、カニの旨味を100%逃さないように丁寧にじっくりと調理するため。

まずワタリガには600g以上のメスのみを使用。

生きたままカニを焼くと自切して脚や爪が取れたりするので、お酒に2時間浸けて酔っ払わせた後に焼きます。脚や爪が取れてしまうとその傷口から旨味が逃げてしまうのだとか。それを防ぐために、酔っ払わせて弱らせているのだそうです。

次にワタリカニを焼くのですが、遠赤コンロの上で、80℃の低温で焼きます。普通に高温で焼いてしまうとカニの中が沸騰してしまい、肉汁が外に出てしまうのだそうです。肉汁が外に出ないように、店主がつきっきりで細めに火の通り具合をチェックしながら、3時間かけて焼いていくのだそうです。

さすが、ここまで時間をかけて焼いたワタリガニは超絶品。カニの中が半熟状態。肉汁が溢れ出すそうで、食感も食べたことのないカニの食感を堪能できるとこと。

また、この『焼きワタリガニ』の中の半熟卵をアツアツご飯にかけて食べる究極の卵かけご飯も絶品。

アツアツご飯の上にワタリガニの半熟卵をのせ、その上からカニの肉汁をかけていただく一品。震える感じの美味さだそうです。

店主が暇で食材がないとできないいろんな条件が必要な『焼きワタリガニ』なので、しっかりと予約していくのがオススメとのことです。

【割烹旅館 志みず】

兵庫県姫路市家島町宮85

割烹旅館 志みず