北新地の究極のトンカツ、エペのロースカツ

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大阪北新地の予約の絶えない名店『エペ(epais)』。

ごきブラ(ごきげん!ブランニュ)の最後の晩餐、究極のトンカツで紹介していたお店です。


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これまで2万軒を食べ歩いたというカリスマグルメブロガーのM三郎さんによると、『エペ』のトンカツは今まで食べ歩いたトンカツの中で一番美味しいトンカツとのこと。

『エペ』の店主は、世界中の豚肉を知り尽くしている豚肉ソムリエ。

世界中の豚肉から、厳選に厳選を重ねて選んだ豚肉を、普通ではなく最強のトンカツに仕上げているとのことです。

国内外100種類以上の豚を試食し、記憶。その時に一番美味しいと判断した7種類の豚肉を常時用意。お客の好みに応じて提供しているのだとか。

ごきブラのロケでは、店主がその中で一番美味しいと太鼓判のトンカツを提供。ハンガリーのマンガリッツァ豚の分厚い『ロースカツ』。

マンガリッツァ豚は、赤味の味が強くて脂はスッと溶けるのが特徴。美味で稀少な品種の豚なので、ハンガリーでは食べる国宝と呼ばれているとのこと。

トンカツは厚切りカット。中は薄いピンク色。肉の旨味を最大限に引き出すために調理はミディアムレアで。熱をしっかりと通し、しかも肉汁をも保っているとのこと。

実はミディアムレアに調理するのは難しく、肉の厚みと品質、その日の温度と湿度などを瞬時に判断し、どんな環境下においても揚げるタイミングを微調整することで再現良くミディアムレアへと仕上げているのだとか。これは豚肉を知り尽くした豚肉ソムリエならでは。

この『ロースカツ』は、5種類以上の厳選の塩とトリュフを合わせたトリュフ塩でいただきます。

試食では、1回噛んだだけで肉汁がジュワ~っと出てきて、外はカリッと中は柔らかく、豚肉のコクと旨味がメチャ凄いとのこと。

ゲストの杉村太蔵さんも、こんなトンカツ食べたことないと大絶賛のトンカツでした。

【エペ(epais)】

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-9-3 ニュー華ビル3F