外観は洋食店?寿司割烹 Kenny row(ケニーロウ)

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大阪市福島区にある寿司割烹 『Kenny row(ケニーロウ)』。

今ちゃんの実は・・・今田知らない大阪 銭湯中心の夜は実は・・・(2013/7/31)で紹介のお店。


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『Kenny row』は外観からは洋食店に見える寿司割烹のお店。

酢飯に赤酢を使い、握りは空洞握りという寿司の技術を駆使したお寿司。シャリが口のなかでほどけるようにバラけるそうです。

実は『Kenny row』はメディア初登場。これまでメディア取材は拒否していたそうなんですが、ご主人が昔博多にある『たつみ寿司』で働いていたそうで、その『たつみ寿司』の常連さんが今ちゃんの実は・・・のMC今田耕司さんなので、今回取材OKとしたそうです。

『Kenny row』のメニューは5000円から8000円のコースのみ。メニューは仕入れによって変わるとのこと。番組ロケでは7000円のコースを紹介。

1品目は脂の乗った旬の真イワシを愛知県産のダイコン卸しでさっぱりといただく『九州産真イワシのおろし醤油』、2品目は夏の旬のオコゼを酸味まろやかなだいだいを使用したポン酢でいただく『徳島産 特大オコゼのお造り』でした。

お次は握り、『シメ鯖のバッテラ握り』。鯖を浅くシメて旨味を引き出し、バッテラこんぶ、徳島のすだちを搾った、ご主人自慢という一貫。

使う赤酢は東京でも手に入りにくいという極上の赤酢。赤酢の甘味でまろやかな口当たりのシャリになるのだとか。

握り方は博多『たつみ寿司』直伝の空洞握り。空洞握りとは空洞を空けて握る秘技で、もった瞬間は崩れず、口の中でパラッと崩れるのだとか。

『シメ鯖のバッテラ握り』のレポーターのサバンナ高橋さんの感想は・・・シャリの握りがふわっとしていて、口に入れた瞬間ふわーと来て、赤酢の美味さがよくわかる一貫とのことでした。

2貫目は『タイラギ貝 貝柱』。御寿司屋さんでは珍しい、店内にある鉄板でバーナーで焼き、味付けはすだちと塩のみ。純粋に貝の味を楽しめる一品。

シメは・・・歯ごたえ抜群の2年寝かせたという『三輪そうめん』でした。

【Kenny row(ケニーロウ)】

大阪市福島区福島3-13-12

Kenny row