海外から訪れるタンドリーチキン専門店、セクションドール 京都・三条の夜は実は・・・

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京都市三条にあるタンドリーチキン専門店『セクションドール』。

今ちゃんの実は・・・今田知らない銭湯中心の京都・三条の夜は実は・・・(2015/11/11)で紹介のお店。


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『セクションドール』は海外からも食べに来る人もいるというタンドリーチキン専門店。

飲食店の開店祝や周年のお祝いにお花を届けることが多い花屋さん経営の男性が紹介してくれました。

セクションドールとはフランス語で黄金比率という意味で、タンドリーチキンが黄金比率で出来上がっているという意味がこめてあり、他店では味わえない絶品のタンドリーチキンが堪能できるとのこと。

『セクションドール』のご主人はパリで修行したフレンチシェフ。フレンチ出身のご主人がタンドリーチキンのために作ったのがこのお店。

店の雰囲気はいたってシンプル。メニューもシンプルでタンドリーチキンのみ。

タンドリーチキンに使う鶏は、宮崎県霧島産の鶏肉。この鶏肉を塩で5日間かけて水抜きし、8年かけて完成したという約50種類のスパイスと調味料で作ったマリネ液に漬け込み、究極の風味を演出。

更にこの『タンドリーチキン』の最大の美味しさの秘密となるのは、関西には2台しかないという過熱蒸気オーブンの使用。

過熱蒸気オーブンとは蒸気会社のプロが作った調理機器で、中の素材の水分を奪うことなく外側をパリッと焼き上げることのできる高性能のオーブン。

外側はパリッと中はジューシーなタンドリーチキンに仕上がるのだとか。

ちなみにこのオーブンでナスを加熱すると、外は焦げた感じなのに中は生野菜のような仕上がりになるそうです。

それでここだけでしか食べられないタンドリーチキンが出来上がり、海外からもこのタンドリーチキンが目的でわざわざやって来るんですね。

【セクションドール】

京都府京都市左京区岡崎西天王町84-1 M&M’s APARTMENT 1F

セクションドール