大阪やみつき旨辛飯、BOTANI:CURRYのボタニカリー

大阪のやみつき旨辛飯、『BOTANI:CURRY』の『ボタニカリー』。

スマステーション、凄い辛いのにまたすぐ食べたくなる!激辛通が選ぶやみつき旨辛飯(2016/8/27)で紹介。


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『BOTANI:CURRY』の本店のある大阪本町周辺はカレー激戦区として有名な地区。本町では小麦粉を使わないスパイスカレーが流行っており、本町はスパイスカレーの聖地と言っても過言ではないとのこと。

『ボタニカリー』(900円)のボタニとはボタニカルのことで、ファッションでも流行中の植物を取り入れたもの作りなのだそうで、『ボタニカリー』のカレーは植物で彩る庭園のような盛り付けで、野菜がたっぷりとのこと。

『ボタニカレー』の作り方は・・・

甘味の強い淡路産の玉ねぎを飴色になるまで炒めて甘味を更に出し、この飴色の玉ねぎに10時間以上煮込んだ鶏ガラスープとホールトマト、牛肉を加えたらベースの完成。使うスパイスは16種類。

実は『BOTANI:CURRY』の店長は辛いのが苦手。ということで、ただ辛いだけではなく、辛いのが苦手な人でも食べることのできる爽やかな辛さのスパイスの調合を編み出したのだとか。

『ボタニカリー』は汗をかくくらいの辛さでありながら、後味は爽やかという不思議なカレー。この感覚がやみつきのリピーターが多い理由とのこと。

【BOTANI:CURRY】

住所:大阪府大阪市中央区瓦町4-5-3 日宝西本町ビル1F