高槻市南平台の隠れたスイーツ店、メゾン・ド・フレイズ

大阪府高槻市の住宅街、南平台にある隠れたスイーツ店、『メゾン・ド・フレイズ(maison de fraise)』。

す・またん!関西かくれんぼグルメ(2017/1/12)で紹介。

『メゾン・ド・フレイズ』はJR高槻駅から北方面へ車で10分ほどの南平台という住宅街にあり。外観が普通の住宅にしか見えないのでめちゃわかりにくい。

歩道に小さなピンク色の文字の看板があるので、それを目印に。一軒屋のガレージの中を通ると、『メゾン・ド・フレイズ』の店に着きます。店主の祖父母が住んでいた家を改装してお店にしたそうです。

「他の店には行かない」とか「このお店に行くために毎年福岡から帰省している」など常連客のファンも多いようです。

紹介されたスイーツは『いちごタルト』(496円)と『モンブラン』(540円)。

お客さんから大好評なのが『いちごタルト』。クッキーのようなサクサク食感のタルトに、乗ってる苺は酸っぱすぎず、杏仁豆腐のようなふわーとしたいい香り。

杏仁豆腐の香りはイタリア産アーモンド。通常、タルトにはアメリカ産アーモンドを使うのが一般的だそうなんですが、このお店ではイタリア産アーモンドを使用。イタリア産のアーモンドを焼くと杏仁のような独特の香りとなるのだとか。

『モンブラン』は栗が丸ごと1個入ったこだわりのモンブラン。中の栗の渋皮煮は、皮を1個1個を手で剥いているので結構手間隙かかっているとのこと。このため、栗炊き休みを取っているそうです。

食べたことのあるモンブランとは違い、栗そのものを色んな食感で食べているような味わいなのだとか。

お店の中には、2席のカウンター席と4席のテーブル席もあり、カフェ利用も可能のようです。

【メゾン・ド・フレイズ(maison de fraise)】

住所:大阪府高槻市南平台1-6-5

maison de fraise