希少ムネトロを使った絶品唐揚げ、揚匠 しげ盛の肩肉のからあげ

ごきげん!ブランニュ(ごきブラ)の人気企画、最後の晩餐で、究極の唐揚げ編、2軒目は、神戸市須磨にある唐揚げ専門店、揚匠 しげ盛。

揚匠 しげ盛の唐揚げは、幻の部位と呼ばれる鶏肉の希少部位を使った絶品唐揚げとのこと。


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この回のごきブラ、最後の晩餐、究極の唐揚げ編は、元ごきブラメンバーの赤江珠緒、お帰りSP。赤江珠緒さんが、最後の晩餐、究極の唐揚げを選びます。

揚匠 しげ盛が扱う希少部位とは、鶏のムネトロ。

ムネトロとは肩肉のことで、鶏の手羽先と胸肉の間の部位で、手羽先のジューシーさと胸肉のしっとり感の歯ごたえを併せ持つ、鶏肉の中でも最も美味しい部位と言っても良い鶏肉なのだとか。

肩肉は、1羽からたったの2切れ、50gしかとれず、一般的にはほとんど流通していないとのこと。

しげ盛の店長は、理想の唐揚げを追求した結果、この肩肉(ムネトロ)にたどり着き、特別なルートから肩肉のみを入手することに成功したのだそうです。

希少部位なのでコンスタントに提供できるのは、日本ではしげ盛だけではないかとのこと。

肩肉のからあげは、見た目は小ぶり。食感は未体験の食感、最初は柔らかく、噛んだら鶏肉の味がブワーッと出てくる唐揚げという評価でした。

実は、赤江珠緒さんが最後の晩餐として選んだのは、この「しげ盛」の「肩肉のからあげ」でした。

【揚匠 しげ盛】

兵庫県神戸市須磨区須磨浦通4-6-15

http://www.karaage-shigemori.com/