フレンチシェフが作る究極サンドイッチ、サンパティーク、福島の夜は実は・・・

大阪市福島区にあるフレンチバル『サンパティーク』。

今ちゃんの実は・・・大阪銭湯中心の福島の夜は実は・・・(2017/5/3)で紹介。


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『サンパティーク』を教えてくれたのは、福島食べ歩き歴20年、自動車部品会社専務50代男性。手作りパンが結構美味く、特にサンドイッチが絶品とのこと。

『サンパティーク』は昨年6月にオープン。カウンター6席のフレンチバル。シェフはフランスで修行を積んだ実力派。打倒おにぎりを目標に作り始めたサンドイッチは、使うパンには4種類の小麦粉を独自ブレンドした自家製フォカッチャ。これのみでも絶品という。

使うハムは、豚ロースをじっくり5時間低温調理した手作りハム。

『サンパティーク』の看板メニューは、オーソドックスなサンドイッチ、『クロックムッシュ』(1,400円)。メシャメルソースとチーズで自家製パンを覆い、はみ出すほどのハムを挟んだ一品。

パンは外がカリッとし、上のチーズがも抜群で、ハムは絶品とのこと。

自動車部品会社専務50代男性がオススメのサンドイッチは『ビーフシチューパン』(3,500円)。ビーフシチューの肉とチーズ、トマトなどを贅沢に挟んだ一品。

肉は最高級国産の牛ホホ肉。この肉をワインとブランデーで4時間煮込み、ソースは特製デミグラスソース。

チーズはとろとろ、トマトの酸味が効いて、パンに挟んでいることで食材が共鳴し、メインディッシュを一口でいただくようなサンドイッチなのだとか。

【サンパティーク(sympathique)】

住所:大阪府大阪市北区大淀南3-5-14 ロイヤルハイツ 1F