鴨川の川床 京料理あと村、鴨川の夜は実は・・・

京都の木屋町通りにある『京料理 あと村』。

今ちゃんの実は・・・今田知らない京都、銭湯中心の鴨川の夜は実は・・・(2017/8/2)で紹介。


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『京料理 あと村』を紹介してくれたのは20代の割烹料理長、鴨川食べ歩き歴10年の男性。

『京料理 あと村』は京懐石をやっているお店で、鴨川の川床ではも料理などを楽しめるとのこと。

お店の入口はめちゃ狭いけど、中は驚くほど広い店内。川床は80席、テーブル24席、大広間210席。

創業は37年、ご主人は割烹出身で約40年前に独立。素材にこだわった京料理を振舞っているとのこと。

料理はコースのみ。もう終わってしまったが、8/31までの毎週金・土に芸妓の菊川太夫さんがお相手をしてくれていたそうです。

番組では15,000円の「おまかせコース」を紹介。

まず出てきたのは『あと村』名物の『雲丹茄子』。賀茂茄子にたっぷりの雲丹を乗せた一品。雲丹のめちゃくちゃ濃厚な磯の香りが特徴で、余計に美味さが増しているとのこと。

メインは京都の夏を代表する料理『鱧しゃぶ』。使用する鱧は上品な脂をたくわえた韓国産の1級品。身はテッサのように薄く仕上げているとのこと。鱧の身はカツオの甘みを引き立て出汁にくぐらせると出汁が身の中までしっかりと浸み込み、旨味が増すのだとか。

他にも皮めをサッと炙ったハモの焼霜や鮎の塩焼きなど京都の夏を彩る極上料理が思いっきり堪能できるそうです。

鴨川の川床で京都の極上料理を堪能ででき、しかも芸妓さんが相手してくれるなんて、めちゃくちゃ贅沢ですね。

ちなみに『あと村』の京都鴨川納涼床は9/30まで。

【京料理 あと村】

住所:京都府京都市下京区木屋町四条下ル斉藤町139

京料理 あと村