カレー激戦区千日前の中でも人気のメニュー、ノムソンカリーの愛×カリー

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カレー激戦区の大阪千日前界隈。そんなカレー激戦区の中でも美味しいと評判のカレーが、『裏ボンバシ系 ノムソンカリー(NOMSON CURRY)』。

今ちゃんの実は・・・今田知らない大阪、銭湯中心の千日前の夜は実は・・・(2017/9/13)で紹介。


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今、大阪ではカレーがブーム。千日前界隈ではカレー専門店が急増中。15軒以上が密集し、どの店舗もハイレベル。各お店独自に進化した個性的なカレーが楽しめるとのこと。

『ノムソンカリー』を教えてくれたのは、千日前食べ歩き歴18年の30代公務員男性。2年前にオープン。カウンター4席、テーブル16席。店主は、なんと漫才コンビのプリマ旦那の野村さんのお兄さん。以前はサラリーマンだったそうですが、2年間カレーの食べ歩きし、独自研究を重ね、2年前にこの店をオープン。そのカレーは同業者にも一目置かれるほど。

その日に使うスパイスは、朝5時から挽いて焙煎したもの。この香り高いスパイスによって究極のスパイスカレーが堪能できるのだそうです。

『ノムソンカリー』の看板メニューが、2種類のカレーが楽しめる『愛×カリー(あいがけカリー)』(950円)。

入っているカレーは、「鯛のあら炊き出汁キーマ」と「魚介豚骨油かすカリー」。

千日前食べ歩き歴18年の30代公務員男性が絶賛する「鯛のあら炊き出汁キーマ」は、ルーのベースとなる出汁に利尻昆布・カツオ、香ばしく炙った鯛のお頭を使用したものを使用。これが旨味の相乗効果を生み出すとのこと。

更に合びきミンチを加え、肉の旨味をプラスし、レッドチリやカルガモンなどの17種類のスパイスと旨味たっぷりの鯛のほぐし身を加え完成。

魚介の旨味がしっかりしているので、スパイスがよりいっそう極立つキーマカレーに仕上がっているのだとか。

もう一つのカレー「魚介豚骨油かすカリー」は、旨味を濃縮した豚骨ベース。スパイシーでありながらクリーミーな味わいとのこと。

『ノムソンカリー』では、他にもイワシとホタテの旨味が抜群の『スモーク鰯と帆立のカリー』、中華風の『青椒キーマ』、『野村さん家のチキンカリー』などこだわりのカレーが楽しめるそうです。

【裏ボンバシ系 ノムソンカリー(NOMSON CURRY)】

住所:大阪府大阪市浪速区日本橋東1-11-2