パン世界大会日本代表のパン屋さん、上本町のブーランジェリーパリゴ

元パン世界大会日本代表のオーナーシェフが営む大阪上本町の『ブーランジェリーパリゴ』。

モモコのOH!ソレ!み~よ!秋の新作パン特集(2017/10/21)で紹介。

高級感溢れる店構えの『ブーランジェリーパリゴ』は、女性に人気のパン屋さん。オーナーシェフの安倍さんは、15歳でパンの世界へ。その後、フランスで修行し、フランスで開催されるパンの世界大会の元日本代表。今年はコーチとして参加するらしい。

この秋の新作は、この秋収穫したての新米を練りこんだ『発芽玄米の天白食パン』(453円)。米粉ではなくご飯が入っています。生地がもちもちしていてお米の食感あり。お米の甘さと小麦の香りがうまく融合しているとのこと。

看板商品は『鳴門金時とオレンジのロンゲット』(583円)。人気のバケットに旬の鳴門金時とオレンジを練りこんだパン。オレンジの香りがよくたち、金時の甘さとの相性が良く、オレンジの酸味が良く効いており、紅茶に合うって感じのパンとのこと。

新感覚のパンは、冷やして食べるパン『和栗とオレンジのケークブリオッシュ』(583円)。普通のパウンドケーキより発酵している分、口溶けがよく、パンじゃないけどスイーツでもなく、だけどパンの甘みはあってスイーツのように甘い不思議なパンなのだとか。

【ブーランジェリーパリゴ】

住所:大阪府大阪市天王寺区上本町9-3-4