香港No.1中華料理店で修行した別格シェフの店、西天満のエスサワダ

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西天間にある中華料理店『エスサワダ』。

今ちゃんの実は・・・西天満の夜は実は・・・(2017/10/18)で紹介。


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『エスサワダ』のシェフは、香港No.1中華料理店と言われる「福臨門」で修行。「福臨門」ではレシピを守るため、中国人しか雇わないそうで、「福臨門」で働いた日本人は異例なのだとか。

2016年オープン、テーブル27席。

紹介されたメニュー、1品目はさんまを丸々1本使った春巻き『さんま春巻き』(1,500円)。脂がのった北海道産さんまを使い、背骨を外して骨のみを10分以上揚げ、ほろ苦い肝のソースを挟んで春巻きに。山椒塩をつけていただくと、中の骨はパリパリ、外の春巻きもパリパリ、中の身はふわふわ。頭の骨まで旨いとのこと。

2品目はお店の名物、『クリスピーチキン』(6,980円)。皮と身に旨味を十分に蓄えた香鶏に5種類の香辛料を塗り、6時間干して旨味を引き出し、スチームコンベクションでジューシーに。香りづけした油を何度もかけて、驚くほど皮が香ばしくパリパリになったら完成。

他にも手間隙かかった絶品中華料理が多数。

シメは毛ガニを使ったチャーハン『毛蟹のチャーハン』(3,980円)。2人前なら毛ガニ一ぱい分の身を全て使い、ご飯と蟹の量が同じという超贅沢なチャーハン。

【エスサワダ】

住所:大阪府大阪市北区西天満4-6-28 ニュー真砂ビル1F