北新地みなもの超柔らか!「ひょうご雪姫ポークのしょうが焼き」 ごきブラ 最後の晩餐

ごきブラ(ごきげん!ブランニュ)の古田敦也さんゲストの回は、最後の晩餐、究極のしょうが焼きを放送してました。

ということで、ごきブラで紹介の関西究極のしょうが焼きをメモ・・・。


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まず一番目には、グルメブロガーのM三郎さん紹介のしょうが焼きでした。

お店は北新地にある割烹料理店「北新地みなも」。究極のしょうが焼きメニューは、「ひょうご雪姫ポークのしょうが焼き」でした。

M三郎さん曰く、しょうが焼きは通常硬い肉のイメージがあるが、ここのしょうが焼きのお肉はとろけるほど柔らかいそうで、今まで食べたしょうが焼きの中でNo.1とのこと。

「ひょうご雪姫ポークのしょうが焼き」のやわらかさの秘密は食材にあり。

使っている豚肉、ひょうご雪姫ポークは、脂が滑らかで脂肪分が多いブランド豚で、その脂が通常の豚肉の脂より融点が低いのがその柔らかさの秘密とのこと。

通常の豚肉の脂の融点が40℃前後であるのに対して、ひょうご雪姫ポークの脂の融点は34℃前後!人間の体温より低いとは驚きです!

ただし、融点が低いのでこの豚肉を取り扱う際には、最新の注意が必要だそうです。

まず、肉を切る際に、包丁の摩擦熱で脂が解けないように、切れ味の良い包丁を使用。

肉にまぶすのは小麦粉ではなく片栗粉。薄くつけれるので、肉の柔らかさが保たれるのだとか。

タレには濃いタレを使用し、焼き時間を短縮。これで豚の脂を最大限に残したまま仕上げることができるのだそうです。

試食では、非常に柔らかいのだけど、歯ごたえもあるとのこと。甘辛いタレは食欲をそそり箸が止まらないとのことでした。

【北新地みなも】

大阪府大阪市北区堂島1丁目5番4号 はつ根ビルB1

http://www.ginza-minamo.jp/

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