京都府京丹後市の行列グルメ、地産食堂ひさみの間人ガニ料理

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秋の京都の行列グルメのお店、京丹後市の『地産食堂ひさみ』。

ちゃちゃ入れマンデー、秋の京都の人だかりを大調査!(2017/11/14)で紹介。


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『地産食堂ひさみ』は、京丹後市の日本海に面した、古くから漁師町として栄えているところの海辺に建つ一軒家のお店。人だかりのお客さんは11月6日を毎年楽しみにしているという。

お目当ては、京丹後市の間人港で水揚げされる「間人ガニ(たいざがに)」。「間人ガニ」の解禁日が11月6日。「間人ガニ」は漁獲量がとても少なく、厳しい選別があり、大きさ、色、締まりなどの厳しい選別を乗り越えないと「間人ガニ」と認められないので、幻のカニと呼ばれているのだとか。

『地産食堂ひさみ』では、その幻のカニである「間人ガニ」の活け間人ガニを好みの調理法で提供。店主によると、「間人ガニ」は世界一美味しい最高級のカニとのこと。

新鮮な活けガニだから味わえる『カニ刺し』や熱を通して香ばしさを増した『焼きガニ』などを、カニミソをつけたり、京都老舗料亭から受け継いだ出汁でカニすきにしたりしていただけます。

「間人ガニ」を存分に満喫したい人には『間人蟹フルコース』がオススメ。

更にカニ以外の『京海鮮丼』も大人気とのこと。間人港で水揚げされた旬の魚介類が8種類乗っていて、醤油ベースの特製ごまダレでいただきます。

ちなみに間人ガニの漁は3月末まで。興味のある方はお早めに。

【地産食堂ひさみ】

住所:京都府京都市東山区石橋町306

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