淡路島の赤ウニを使った贅沢なしゃぶしゃぶ

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大阪ほんわかテレビで幻と呼ばれる赤ウニを使った贅沢なしゃぶしゃぶが紹介されました。

淡路島の絶景レストラン うずの丘で提供しているとのこと。


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赤ウニは、南淡路周辺の海で、7月から9月までの3ヶ月間しか獲れないウニのこと。年々漁獲量が減ってきているそうで、それが幻のウニと呼ばれる由縁なのだとか。

淡路島の海はミネラルやプランクトンが豊富なため、ウニにも味がしっかりとのっているそうです。

通常のウニは身崩れ防止のため、ミョウバンを使用しているのですが、このミョウバンは苦味の原因となります。

淡路の赤ウニの場合、ミョウバンを使っておらず、殻から取り出した身を軽く海水で汚れを落とすだけなので、ウニ本来のまろやかな甘味が味わえるのだとか。なので、もの凄いまろやかな感じとのこと。

この赤ウニを使ったしゃぶしゃぶ、「うずの丘 海鮮うにしゃぶしゃぶ」が絶品なんだとか。

しゃぶしゃぶ用スープは、昆布ダシに、甘味とコクを出す調味料代わりの練りウニ(黒ウニ、バフンウニ、酒粕、砂糖が入ったもの)を加え、1時間煮込んで酒粕のアルコール分を軽く飛ばし、オレンジ色のスープになったこのスープを、赤ウニの入ったボールに入れて赤ウニをペースト状としたウニスープ。仕上げに豆乳などを合わせて完成。

このウニスープに、生のタチウオやタイの身をしゃぶしゃぶしていただくそうです。

魚の旨味とウニスープの甘味が絶妙の味わいとのこと。

最後のシメは、このウニスープにご飯を入れて作る「うに雑炊」。かなり贅沢な雑炊です。

【絶景レストラン うずの丘】

兵庫県南あわじ市福良丙936-3

http://rest.uzunokuni.com/