適性価格ハウマッチ!?堺市中百舌鳥、味の店一番の裏看板メニュー、ロースカツと有頭エビのセット

ファミリーから学生、会社員など幅広い客層が集まる街、堺市中百舌鳥にあるとんかつ『味の店一番』。創業44年のとんかつ洋食専門店。

創業44年ということもあり、店内はレトロな感じで、味も昔懐かしい味わいで、ボリュームは満点。近くには大阪府立大学があって学生に愛され、地元ではかなり有名でめちゃくちゃ評判の良いお店とのこと。

そんな『味の店一番』が今回、過酷なビーバップハイヒールの適正価格ハウマッチに挑戦!

ビーバップハイヒールの適正価格ハウマッチ!?とは?

ビーバップハイヒールの適正価格ハウマッチ!?とは、3人の価格選定委員が、値段は知らずにお店の看板メニューを試食し、1人ずつ値段を予想して出し、3人の出した値段の平均を適正価格に。

実際の値段が、この適正価格を上回った場合は不適正価格として、強制的に適正価格以下までに値下げされるという過酷な企画。

今回適正価格委員の3人は以下の通り。

  • あまから手帳編集顧問、門上武司氏
  • ウォーカー統括局長、玉置泰紀氏
  • 超人気グルメブロガー、イケル氏

味の店一番の裏看板商品、ロースカツと有頭エビのセットで勝負

勝負料理は裏看板メニュー『ロースカツと有頭エビのセット』。

ロースカツには、キメが細かくジューシー、柔らかな赤身と甘さとコクにとんだ脂身が特徴の三元豚のブランドホーク、「麦富士」を100g使用。ソースは独自配合の絶品デミグラスソース。

有頭エビは極太のブラックタイガーを丸ごと1尾使用。肉厚でプリプリ、濃厚な甘味と旨味が詰まった一品。

大きな良質のブラックタイガーを使っているので、仕入れで手に入らないと出せなかったり、少なかったりして、17時からのディナー限定で無くなり次第終了。

たむけんの感想は・・・衣と肉の差がわからんくらい、とんかつは柔らか。エビは見た目かなりでかくて、身はしっかり。歯ごたえあって、頭もいけるとのこと。

門上氏の感想は・・・とんかつの豚は甘味があって香りがものすごく舞い上がって鼻に抜けていく感じ。とんかつはそれ自体美味しいが、ソースが非常に優しくて口の中でとんかつの旨味を広げてくれるのだとか。

適正価格ハウマッチ!?の結果

門上氏は1,480円、玉置氏とイケル氏は1,380円。結果、適正価格は1,413円。

これに対し実際の価格は1,480円!?残念ながら不適正価格・・・。

今後は1,410円で提供するそうです。

味の店一番の最寄り駅と場所

『味の店一番』の最寄り駅は、大阪市営地下鉄中百舌鳥駅。歩いて6分ほど。

【味の店一番】

住所:大阪府堺市北区中百舌鳥町6-882-3

味の店一番