吹田のミシュラン3ツ星の日本料理店、柏屋

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ミシュラン3ツ星を5年連続獲得したと言う、吹田にある日本料理店、『柏屋』。

今ちゃんの実は・・・ ”銭湯中心の吹田の夜は実は・・・” で紹介してました。


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『柏屋』の店主は日本料理の名門『招福楼』で修行し、ミシュランだけでなく、日本では9軒だけというルレ・エ・シャトーに認定されているとのこと。

ちなみに、ルレ・エ・シャトーとは、

1954年にフランスで誕生したルレ・エ・シャトーは、世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織です。ルレ・エ・シャトーは創業当時より、5Cで表される基準による厳格な審査をクリアしたホテルとレストランのみに加盟を認めてきました。選択基準となる5Cとは、Courtesy (心のこもったおもてなし)、Charm (洗練された魅力あるスペース)、Character (特色や個性あるスタイル)、Calm (落ち着きやリラックスできる場所)、Cuisine (質の高い料理)で、この5つの要素がすべて満たされていなければならず、すべてにおいて本物であることが求められます。 ルレ・エ・シャトー より

お店は圧巻の店構え。流石です。

メニューはコースのみ。

上は翠で30000円、下は月で14000円。豪華ですねぇ。

『柏屋』は出汁の香りと深みが凄いそうです。

紹介されたおわんもの、煮椀物『なごり鱧と松茸の菊仕立て』。道南産真昆布を、一晩中、冷水でに漬け込んで旨味のみを最大限抽出したものと、おわん一杯で2本分の最上級鰹節『木枯節』の中心部分だけを削ったもので取った出汁を使い、季節に合わせた菊で香り付けし、なごり鱧と松茸を加えた絶品のおわんもの。

松茸の香り、フワフワの身の鱧、最高の出汁が効いて最高に美味いとのことでした。

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焼き物は『甘鯛の海老の塩辛』が紹介。高級瀬戸内産『赤甘鯛』に海老の塩辛が包まれている料理で、甘鯛の柔らかい身、海老の香りと旨味がたまらない一品なのだとか。

3万円コースのシメは『松茸ご飯』。国産松茸を贅沢にも一面に敷き詰め、秘伝の出汁で炊き上げたご主人自慢のごはんもの。

茶碗蒸しに『松茸ご飯』を乗せ、アワビの餡をかけて食べるとのこと。テレビで見てたら、めちゃヨダレが出ました。

【柏屋】

大阪府吹田市千里山西2-5-18