和歌山の梅干しに鯛の身が詰めたごはんのとも、紀州梅真鯛梅

これは珍しいごはんのとも。初めて見ました。紀州梅真鯛梅。

大阪ほんわかテレビで紹介してました。


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紀州梅真鯛梅は、大きめの梅干しの中に鯛の身を詰めたもの。

使用する鯛は梅を混ぜた餌に育った養殖のブランド鯛、紀州梅真鯛。餌に梅のエキスが混ざったことで、鯛が元気に育つ上、身の締まりや脂ののりが上がり、上品な脂であるため魚嫌いの人でも食べやすい鯛なのだそうです。

紀州梅真鯛梅に詰める鯛の身は、梅真鯛の身を鍋で茹でながらほぐして余分な脂を取り除き、茹で上がった身を手作業で細かく卸して炒って水分を飛ばし、最後に酢、砂糖、味噌で作った甘酢味噌をこのパラパラの身に加えて、尼味噌が染込んだ鯛フレークとしたもの。

後は、種を一つ一つピンセットでくりぬいた梅に鯛フレークを包み完成。

手作業で行うため、1日マックス300個を作るのが限界なのだそうです。

この紀州梅真鯛梅を炊き立てのごはんにのせて食べると、ご飯が何百倍にも美味しく感じる最強のごはんのともで、お茶漬けで食べてもオススメとのこと。

通信販売もやっているそうで、株式会社岩谷のHPでお取り寄せできます。

ちなみに、潮岬観光タワーでは紀州梅真鯛を使った紀州梅まだい丼が食べられるそうです。

【株式会社岩谷】

株式会社岩谷

【潮岬観光タワー】

和歌山県東牟婁郡串本町潮岬