フランスパン目当てに殺到するパン屋、京都精華町のBOULANGER YAMADA

ここのフランスパンを目当てにお客が殺到!そして午前中で売り切れるいう大人気フランスパンが人気の京都精華町のパン屋さん『BOULANGER YAMADA(ブーランジェ ヤマダ)』。

今ちゃんの実は・・・関西グルメミステリー in 京都 疑惑を調査したら実は・・・(2019/5/1)にて紹介。

3年前に創業した「BOULANGER YAMADA」

『BOULANGER YAMADA』の創業は3年前。3年しかたってないのに、遠方からもフランスパンを買いに来るほどの大人気のパン屋。

人気の秘密は、手間隙かけて小麦の旨味を高めたフランスパンだから。人気のフランスパンは『Yバゲット』。

普通のフランスパンは水で生地を作るのですが、ここでは氷を使用。

パンの生地を作るときに摩擦によって熱が出るのですが、氷にて熱を抑えることで旨味を損なわないようにしているのだとか。

一般的なフランスパンは小麦・水・塩・酵母菌で作ります。水で生地をこねると、ミキサーの摩擦熱によって小麦本来の旨味を損なってしまいます。

そこで「BOULANGER YAMADA」のご主人が編み出したのが氷を入れる製法。氷で冷やしながら生地をこねることで摩擦熱の発生を抑え、小麦の旨味を最大限に残していくのだとか。

氷が溶けるまでじっくりとこね、こねる時間は通常に比べて約3倍。更に3日かけて発酵させてもっちり食感へ。

こうして手間隙かけて作ったフランスパンは、噛めば噛むほど小麦の旨味がしっかりと感じられる絶品のフランスパンとのこと。

そんな極上のフランスパンですが、1本たったの110円。

50本作るのが精一杯で、ほとんど儲からないのだそうです。

また50本と数が少ないため、ほとんど午前中で売り切れるとのこと。

他の100種類のパンも人気

『BOULANGER YAMADA』ではフランスパンのほかにも100種類のパンが作られています。

生地に抹茶を練りこんだ『抹茶大納言』(300円)、アンデス塩をふりかけて焼いた『塩メロンパン』(150円)なども極上のパン。

どのパンも人気だそうで、フランスパンは大量生産できないのだそうです。

驚きの自動会計システム

『BOULANGER YAMADA』のレジがまた凄い。

白っぽい特殊な形のトレイにパンを入れてレジに持って行くと、センサーがパンを感知して自動で会計してくれるシステム。

パンの大きさや乗っている具材の種類からパンの種類を自動で判別し、合計金額を瞬時に計算するのだとか。なので、ほぼストレス無くパンが買うことができます。

パンを自動で判別するセンサーって凄すぎ。今やこんなに進化しているんですね。

「BOULANGER YAMADA」の最寄り駅と住所

『BOULANGER YAMADA』の最寄り駅は、学研奈良登美ケ丘駅。駅から2.5kmほどの距離があるので、歩くのは少ししんどいかも。広い駐車場があるので、車で行ったほうが良いかもです。

場所:京都府相楽郡精華町光台1-4-1

BOULANGER YAMADA

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