【ギャロップ林オススメのチャーハン】大阪市西成区にある「チャーライ極」のチャーライ

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

お笑い界きってのチャーハン好き、ギャロップ林さんがオススメするチャーハン、『チャーライ極』の『チャーライ』。

ウラマヨ(2025/11/15)で紹介。

商標登録取得済みの阿倍野発祥「チャーライ」

『チャーライ極』は、地下鉄動物園前駅から歩いて3分にある町中華料理店。創業33年。

紹介された『チャーライ』(890円)はお店の名前にもなっている看板メニュー。

チャーシューとネギが入ったチャーハンの上に、半熟のトロトロ卵をのせた料理。

チャーライとはチャーシューライスという意味で、阿倍野区発祥のグルメ。商標登録も取得済み。

店主の米津博幸さんによると、ゴロッと卵が入っている卵を感じるチャーハンがもともと好きで、卵をチャーハンの上にのせたら常に卵の食感が味わえるので、これがベストと思いこの形にしたとのこと。

 

人気No.1はチャーライ

チャーライはトッピングが可能。トッピングは、チーズ、トマト、キノコなどの8種類。

チャーライの人気No.1は『西成チャーライ(ミックス)』(1,250円)。ハチノスとシマチョウ、肺のホルモンを甘辛く炒め、チャーライの上に豪快にのせたスタミナチャーハン。

昆布と魚介の旨味を加えた醤油ベースのチャーライ専用タレが3種類(わさび入り、ニンニク入り、ノーマル)あり、味変も可能。

スタジオで『西成チャーライ』を試食。ホルモンに臭みがなく、噛めば脂がじゅわっと出て来て香ばしいと好評。

 

実はチャーライ誕生のきっかけはラーメンがまずすぎたこと

実は『チャーライ極』は、もともとはラーメン専門店としてオープン。

店主によると、ラーメン作りの経験も調理の経験もなく始めたのだとか。そんな乏しい技術でラーメンを提供していたので、お客さんから酷評。

オープン当初のラーメンがまずすぎたことがきっかけで、チャーハンの『チャーライ』が誕生したとのこと。

今もラーメンはメニューにあるそうで、今ではレベルが上がっており、チャーハンよりちょっと負けているかなくらいは注文があるそうです。

 

チャーライ極のアクセスと住所

『チャーライ極』の最寄り駅は、地下鉄動物園前駅。歩いて3分ほど。

 

【チャーライ極】

住所:大阪府大阪市西成区山王1-1-10 天王寺パークヴィラ 1F

チャーライ極

食べログ

 

 

大阪府チャーハンの関連記事】

コメント

タイトルとURLをコピーしました