大きな海苔が蓋に!大阪市中崎町の「フスマにかけろ」の鶏魚貝醤油らーめん

貝を使ったラーメンで人気であった『麬にかけろ中崎壱丁』がメニューをリニューアル。お店の名前も『フスマにかけろ』に変更。

す・またん!関西ラーメンファイル(2018/10/9)にて紹介。

出汁から何から全取っかえ

店長によると、7年半ほどやってきた前のラーメンが嫌だとか納得ができないというわけではなく、ラーメンを通して”食のたのしみ”を味わってもらいたいがお店のコンセプトにあり、前のラーメンを7年半やってきてこの部分が欠けてきたと思い、今回メニューをリニューアルしたのだとか。

今回のリニューアルにあたり、1番のポイントは香りとのこと。出汁から何から全取っかえしたそうです。

看板メニュー「鶏魚貝醤油らーめん」は海苔で蓋をし、スープの香りを閉じ込めた一品

看板メニューの『鶏魚貝醤油らーめん』(800円)のスープは和風出汁と鶏、貝のトリプルスープ。

和風出汁は、コクが出るように、煮干し、昆布、イカ干しなど旨味が満載。

丼には大きな風味豊かな有明産海苔がドン!と被せてあり、この海苔で香りを閉じ込めているとのこと。海苔の蓋を開けて香りを楽しみます。

カツオオイルで風味が抜群。旨味が詰まった醤油スープは色んな香りがし、醤油は控えめに主張しており出汁を前に出して前面に出てこない味わいとのこと。

通の人は海苔をスープに差して食べるそうです。

食べ進めるとスープの旨味が変化。最後の方になり、温度が下がると貝の味が来て旨味を感じやすくなり、厚みが増してくるとのこと。

鶏と魚介の配合が素晴らしいのは、7年半やってきた中での黄金比率なのだとか。

麺はちぢれ麺、トッピングは低温調理のチャーシュー

『鶏魚貝醤油らーめん』の麺は平打ちちぢれ面。スープがよく絡み、プリプリの食感。口に入れると口の中で踊るような感じ。

チャーシューは低温調理のチャーシュー。柔らかくスープがよく染みこんで美味しいとのこと。

ラーメンに乗せているものは全て意味があり、コマツナなんかもツンとする風味を演出しているのだとか。

フスマにかけろ中崎壱丁の最寄り駅と住所

『フスマにかけろ中崎壱丁』の最寄り駅は地下鉄谷町線 中崎町駅。歩いて1分ほど。

住所:大阪府大阪市北区中崎1-6-18

フスマにかけろ中崎壱丁

食べログで確認

大阪市ラーメンの関連記事】