阪急河原町駅近く行列のできるドーナツ店「コエ・ドーナツ京都」 

京都市の阪急河原町駅近くにある行列のできるドーナツ店『コエ・ドーナツ京都koé donuts kyoto)』

ちゃちゃ入れマンデー関西で冬なのにできている人だかり大調査SP(2020/2/25)で紹介。

地産地消・オーガニック・天然由来のドーナツにこだわるコエ・ドーナツ京都

『コエ・ドーナツ京都』は約1年前にオープンしたドーナツ専門店。

店内のインテリアは嵐山の竹を使用して彩られ、手作りして作られるドーナツの作業をお客が見れるようになっています。

材料は、地産地消、オーガニック、天然由来にとことんこだわり、安心で美味しいドーナツを作っているとのこと。

香りのよい全粒粉の有機小麦をオリジナルブレンドし、地元京都美山産の卵を加えて作られる生地。素材の味を邪魔せずカラッと揚がる国産米油で揚げたドーナツはもちもち感の強いドーナツに。

ドーナツは、シンプルな『プレーン』(200円)、チョコレートを使った『チョコレート』(250円)、抹茶を使用した『抹茶オールドファッション』(280円)、焦がし醤油入りのあんをかけたみたらし味の『みたらしクルーラー』(280円)、和を感じる『フィナンシェドーナツ黒豆』(350円)など全部で20種類以上をラインナップ。

人気ドーナツは「ドーナツメルト」

20種類以上のドーナルを揃える『コエ・ドーナツ京都』の中でも人気のドーナツは『ドーナツメルト』。

特製シロップに一晩漬けてしっとりと仕上げたドーナツにストロベリーソースと美山産の牛乳や和三盆で作る生クリーム、国産イチゴをたっぷりと挟み込んだケーキのような新しいドーナツスイーツ『ドーナツメルトストロベリー』(935円、AM11時~PM8時まで提供)。

甘いのが苦手な人でも食べやすく、思っていたよりもあっさりしていて胃もたれしない感じが良いとのこと。

おかず系ドーナツも人気メニュー

他にもおかず系ドーナツも人気。

ドーナツにトマト&京都産大根の柚子漬け、その上にゴマ油と黒七味で味つけした京地鶏を載せ、しば漬け入りタルタルソースをかけ、最後に九条ネギトッピングした『京地どり&京漬物タルタル』(748円、AM8時~AM11時)や西京味噌を加えたマヨネーズソースに水菜入りリコッタチーズ、京都ポークで作ったハムをドンと乗せたドーナツ『ボロニアハム&西京味噌マヨネーズ』(748円)も好評。

行列を避けるなら

ちゃちゃ入れマンデーのロケ当日は、土曜日午後3時ごろに10~30代の女性客の行列ができていました。

行列を避けたいならば、平日午前中の来店がオススメとのこと。

コエ・ドーナツ京都の最寄り駅と住所

『コエ・ドーナツ京都』の最寄り駅は、阪急河原町駅。歩いて1分ほど。

住所:京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町557 京都松竹第3ビル 1F

コエ・ドーナツ京都

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